エアロ・アクアバイオメカニズム学会定款

2008912日制定

2008916日施行

(定款(第2条)の一部変更 201041日)
(定款名,定款(第1条,第5条,第7条)の一部変更 2011年10月28日)
(定款(第2条,第5条,第10条, 第11条, 第12条,第15条,第19条,第20条, 第24条)の一部変更 2012年3月23日)
(定款(第2条)の一部変更 2013年6月2日)
(定款(第5条, 第7条)の一部変更 第31条の追加 2015年6月4日)
(定款(第2条)の一部変更 2016年4月1日)

 

1章 総則

(名称)

1条 本会は,エアロ・アクアバイオメカニズム学会と称する.その英文表記を,Society of Aero Aqua Bio-mechanisms とする.

 

(事務局)

2条 本会は,事務局を東京都足立区千住旭町5 東京電機大学工学部 機械工学科 伊東明俊研究室内におく.

 

2章 目的および事業

(目的)

3条 本会は,学術産業界等の分野で研究開発に携わる研究者や技術者の情報の交流と協力を深め,もってエアロ・アクアバイオメカニズムの普及と発展に寄与することを目的とする.

 

(事業)

4条 本会は,前条の目的を達成するために,次の事業を行う.

(1) 学術集会の開催

(2) 刊行物の発行

(3) 研究および調査

(4) 内外の関連学術団体との連絡および協力

(5) その他,目的を達成するために必要な事業

 

3章 会員

(種別)

5条 本会の会員は次の通りとする.

(1) 正会員 本会の目的に賛同する者で,所定の年会費を納入する者

(2) 学生会員 本会の目的に賛同する者で,学校・大学・大学院において,その課程を履修している学生または在籍する研究生等
(3)
賛助会員 本会の目的に賛同する法人で,所定の年会費を納入する法人.ただし,賛助会員所属の社員または職員5人までを正会員扱いとし,本会主催の講演会やシンポジウムに会員資格として5人参加できる.
(4)名誉会員 本会の会員で,長年会員として学会活動に寄与し,大学や企業を定年退職した者で,年会費の支払いを免除された者.

 

(入会)

6条 本会の会員になろうとする者は,入会の申込みを事務局に提出しなければならない.

 

(年会費)

7条 正会員は年会費2,000円を該当年の1231日までに納入しなければならない.

2 学生会員の年会費は無料である.

3 賛助会員は1法人あたり10,000円以上を該当年の12月31日までに納入しなければならない.
4 正会員ならびに賛助会員が資格を喪失した場合,既納の年会費は,いかなる事由があっても返還しない.

5 名誉会員は年会費の納入が免除される.

(資格の喪失)

8条 会員は,次の事由によってその資格を喪失する.

(1) 退会したとき

(2) 死亡し,もしくは失踪宣告を受けたとき

(3) 除名されたとき

 

(退会)

9条 会員で退会しようとする者は,未納の年会費を完納した上,理由を付して退会の申込みを事務局に提出しなければならない.

 

(除名)

10条 会員が次の各号の一に該当するときは,幹事会の議決を経て,会長がこれを除名することができる.

(1) 年会費の納入を3年以上停滞したとき.

(2) 本会の会員としての義務に違反したとき.

(3) 本会の名誉を傷つけ,または本会の目的に違反する行為があったとき

 

(会員資格の一時停止および復帰)

11条 会員が次の各号の一に該当するときは,幹事会の議決を経て,会長がこれの会員資格の一時停止を行うことができる.

(1) 年会費の納入を納付期限より1ヶ月以上滞納したとき.

(2) 一時的な海外在住など,会員としての活動が困難なことを本人が事務局に申し出たとき.

2 上記の各号の条件が解消し,それを本人が事務局に申し出た場合には,会員資格は復帰される.

 

4章 役員

(役員)

12条 本会には,次の役員を置く.

(1) 会長1名

(2) 会計1名

(3) 会計監査1名

(4) 事務局担当1名

(5) 幹事若干名(なお上記(1)(4)も幹事に含まれる)

 

(幹事会)

13条 前条の役員は幹事会を構成する.

 

(役員の選任)

14条 役員は幹事会により決定する.

 

(役員の職務)

15条 会長は,本会の業務を総括し,本会を代表する.

2 会計は,本会の会計業務を執行する.

3 会計監査は,本会の会計業務を監査し,報告する.

4 事務局担当は,本会の事務業務を執行する.

5 幹事は,幹事会を組織して,事項を議決し執行する.

 

(役員の任期)

16条 本会の役員の任期は,3年とする.ただし再任を可とする.

2 役員の任期は11日から起算する.

 

(役員の解任)

17条 役員が次の各号の一つに該当するときは,幹事会における4分の3以上の議決により,これを解任することができる.

(1) 心身の故障のため職務の執行に堪えないと認められるとき

(2) 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があると認められたとき

(3) 本人が解任を強く希望したとき

 

5章 会議

(会議の種類)

18条 会議は総会,幹事会とする.

 

(総会の構成)

19条 総会は正会員をもって構成し,会長がその議長となる.

2 総会は正会員の10分の1以上が出席しなければ開くことができない.ただし出席できない会員が書面または出席会員に委任状を以って委任した場合は出席者とみなすことができる.

 

(総会の招集)

20条 総会は幹事会が必要と認めた時,あるいは全正会員数5分の1以上の請求があったとき,会長がこれを召集する.

 

(総会の通知)

21条 総会の招集はその開催の5日前までにその会議に付議すべき事項,日時および場所等を正会員に通知しなければならない.

 

(議決の定足数)

22条 総会の議決は出席者の過半数をもって決する.

 

(総会の付議事項と通知)

23条 次の事項は総会に提出して,その承認を受け,会員に公表しなければならない.

(1) 事業報告および収支決算

(2) 事業計画および収支予算

(3) 役員の改選

(4) その他,幹事会で必要と認めた事項

 

(幹事会の招集等)

24条 幹事会は毎年1回以上会長が招集する.

2 幹事会の議長は会長とする.ただし会長が不在の場合には,会長が指名した役員1名とする.

 

(幹事会の定足数等)

25条 幹事会は,幹事現在数の2分の1以上の者が出席しなければ,議事を開き議決することができない.ただし,当該議事につき書面をもって,あらかじめ意思を表示した者は,出席者とみなす.

2 幹事会の議事は,出席幹事の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる.

 

(電子審議)

26条 至急議決しなければならない議事については,幹事会全員が登録されたメーリングリストに電子メールを送信することにより,電子的に審議および議決を行うことができる.なおこの場合の議事は,幹事会全員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる.

 

6章 会計

(会計年度)

27条 本会の会計年度は,毎年11日に始まり,同年1231日に終わる.

 

(収入)

28条 本会の維持は次の収入をもってあてる.

(1) 年会費

(2) 事業に伴う収入

(3) その他の収入

 

7章 会則の変更および解散

(会則の変更)

29条 本会則の変更または追加は幹事会ならびに総会の承認を受けなければならない.

 

(本会の解散)

30条 本会の解散は幹事会および総会の出席者3分の2以上の議決を経なければならない.

第8章 その他
 (功績賞の設置)
31条 長年学会の運営に尽力し,その発展に多大な貢献した者を対象に功績賞を設け,記念品を贈呈する.